第68回日本化学療法学会総会

演題登録:一般演題

下記の通り、⼀般演題の募集を行います。奮ってご応募ください。

※こちらは、一般演題(公募)に応募される先生のご登録ページです。
※学会より講演を依頼された先生は、「演題登録:企画演題(指定)」ページからご登録をお願いいたします。

1.募集期間

2019年10月1日(火)~12月17日(火)正午 締め切りました

2.演題登録方法

演題登録は、UMIN演題登録システムによるインターネットオンライン登録のみです。
演題登録画面へ進むボタンは本ページ下部にございます。
以下の注意事項を十分お読みいただいたうえで、演題登録画面にお進みください。

3.募集演題

  • 要望演題(※査読の結果、ワークショップへ採用されることがあります。)
  • 抗菌化学療法認定薬剤師セッション
  • 一般演題(口演、ポスター)

■抗菌化学療法認定薬剤師セッションについて
抗菌化学療法認定薬剤師を対象とした一般演題のセッション(8演題選考)を企画しています。その中から優秀演題が選ばれ、金一封と全員懇親会で表彰されます。テーマは問いませんので、奮って応募お願いします。
※抗菌化学療法認定薬剤師のみ応募可。

4.発表形式

口演発表、またはポスター発表
※応募演題の採否、発表日時等は、学会事務局にご⼀任ください。
※学会事務局で調整のうえ、ご要望と異なる形式でのご発表をお願いする可能性がございますことをご了承ください。

5.演題応募資格

一般演題のお申込資格は、共著者を含め全て日本化学療法学会会員であることを要します。
会員番号入力欄には、日本化学療法学会の会員番号をご入力ください。
会員番号を失念された方は、日本化学療法学会事務局までお問い合わせください。
非会員の方は、以下のサイトから入会の手続きをお取りください。

日本化学療法学会 入会のご案内

<公益社団法人 日本化学療法学会>
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館B1
TEL:03-5842-5533 FAX:03-5842-5133
E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp

■初期研修医の方へ
日本化学療法学会では、筆頭著者が初期研修医(2年間)である場合は、学会員でなくとも演題登録を認めますが、その場合は必ず第68回日本化学療法学会学術集会会長宛で、指導教官の証明書を以下の運営事務局(株式会社メッド)までご提出ください。証明書の書式は特にございません。共著者の場合は、必ず入会手続きをお取りください。

提出締切:2019年12月17日(火)正午 締め切りました

【証明書提出先】
第68回日本化学療法学会総会 運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jsc2020@med-gakkai.org

6.カテゴリー

要望演題カテゴリー

No.要望演題備考
1Antimicrobial Stewardship
2TDM
3C.difficile 感染
4MRSA
5術後感染予防抗菌薬
6感染症診断における新たな検査方法
(遺伝子、TOF-MSなど)
7カンジダ血症の診断と治療
8日々の感染症診療コンサルテーションからの
興味ある症例報告
ワークショップ
9外来診療における抗菌薬適正使用ワークショップ
10多職種によるC.difficileマネジメントワークショップ

一般演題(口演、ポスター)カテゴリー

*がついているカテゴリーは要望演題と共通です。

No.微生物
1MRSA*
2その他グラム陽性球菌
3ESBL産生菌
4カルバペネム耐性/カルバペネマーゼ産生 腸内細菌科細菌
5緑膿菌/ブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌
6嫌気性菌
7C.difficile 感染*
8肺炎球菌・レンサ球菌感染症
9その他の細菌
10結核菌
11非結核性抗酸菌
12カンジダ
13その他の真菌
14マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア
15インフルエンザウイルス
16HIV
17ノロウイルス
18肝炎ウイルス
19麻疹/風疹/ムンプス/水痘帯状疱疹ウイルス
20その他のウイルス(SFTS、デング熱など)
21原虫・寄生虫
No.感染症
22血流感染
23尿路感染
24呼吸器感染症
25皮膚軟部組織感染症
26腹腔内感染症
27感染性心内膜炎
28骨関節感染症
29中枢神経系感染症
30手術部位感染症
31性感染症
32耳鼻咽喉科領域感染症
33眼科領域感染症
34歯科・口腔外科感染症
35小児領域感染症
36敗血症/敗血症性ショック
37輸入感染症
38人獣共通感染症
39その他の感染症
No.抗微生物薬
40抗微生物薬の基礎的検討
41作用機序・薬剤耐性
42感染症の新しい治療法(新規抗菌薬など)
43Antimicrobial Stewardship*
44TDM*
45術後感染予防抗菌薬*
No.診断・検査
46感染症診断における新たな検査方法 (遺伝子、TOF-MSなど)*
47耐性菌サーベイランス
48薬剤感受性検査
No.感染対策
49ワクチン
50洗浄/消毒/滅菌
51デバイス関連感染予防策
52周術期感染対策
53口腔ケア
54多剤耐性菌アウトブレイク
55その他の病原体アウトブレイク
No.地域連携・教育・その他
56地域連携ネットワーク
57人材育成
58感染免疫・生体防御
59プロバイオティクス
60医療経済
61組織活動

7.演題・抄録作成要綱

(1)登録可能著者数・所属機関数

  • 最大著者数:筆頭著者と共著者を合わせて20名まで
    ※著者の中より、当日発表される方を必ずご選択ください。
  • 最大所属機関数:10施設まで

(2)文字数制限

演題名 :全角60文字
抄録本文:全角600文字
※制限文字数を超えますとご登録いただけません。 ※半角の英数字は、2文字で全角1文字とします。 ※改行を多用すると、抄録集の印刷スペースが不足することになりますので、最小限にとどめてください。 ※著者名・所属・演題名・抄録本文の合計文字制限は全角1,000文字になります。この字数を超えると登録できません。

(3)抄録本文の作成

  • 「臨床研究」の演題では、【目的】【方法】【結果】【結論】に至る論旨を明確にお書きください。
  • 抄録本文は、最初にご自身のパソコン(テキスト形式)で作成し、コピー機能を使って抄録本文用の枠内にペーストすることをお勧めします。
  • 図表を登録することはできません。

(4)入力の際の注意事項

  • 英字および数字は半角で、カタカナは全角で入力してください。
  • ① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
  • I II IIIのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
  • α β γ等を使用するときはα β γを使用してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、イタリック文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<U></U>で挟んでください。
  • 行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
  • 不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットLの小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などを区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際に、ひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

(5)パスワードの設定と管理、登録の完了

  • 登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
  • 登録が終了しますと、「登録番号(10000番台)」が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
  • 発行された「登録番号」と「パスワード」は、必ずお控えください。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号とパスワードの問い合わせには一切応じられません。
  • ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了のメールが送信されます。届きましたら、必ず登録内容をご確認ください。
  • 登録完了のメールが送られてこない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで正しく入力されているかお確かめください。携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。

(6)抄録内容の修正・削除

  • 登録された演題の修正は、確認画面より行うことが可能です。演題登録期間内であれば、「登録番号」と「パスワード」を入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。

■注意事項
・登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行ないません。そのまま印刷されますので、登録者の責任において確認してください。 ・演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。 ・登録締切後の原稿の変更および共著者の追加、変更は一切できません。重要な共著者が漏れていることのないよう、十分ご確認ください。 ・登録ボタンは一回だけ押してください。1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります。(最大1~2分かかる場合もあります)演題登録処理が正常に完了しますと、「登録番号」が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください。何回も登録ボタンを押すと二重に登録され、演題登録が正常に完了しない場合があります。 ・締切間際には登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。 ・抄録内容の修正を必要とされない方も、念のため演題登録画面にアクセスし、抄録が登録されていることをご確認ください。

8.演題採択通知

  • 応募演題の採否、発表日時等は、学会事務局にご⼀任ください。
  • 学会事務局で調整のうえ、ご要望と異なる形式でのご発表をお願いする可能性がございますことをご了承ください。
  • 演題の採否および発表日時は、演題登録の際に登録されたE-mailアドレスへ送信いたします。

9.利益相反(COI)の開示について

本学会では、学術集会における発表演題での公明性を確保するため、演題の筆頭発表者、ならびに研究責任者は、それぞれ自己について、利益相反事項に関する申告を行っていただきます。本学会における申告方法は、「学会発表データでの利益相反事項の開示」となります。つきましては、「利益相反(COI)の開示」(本サイト内)を必ずご一読いただき、ご準備をお願いいたします。

10.倫理面の配慮について

発表内容につきましては倫理指針などのルールを遵守していただく必要があります。演題登録の前に、以下の倫理指針および倫理指針ガイダンスの内容を必ずご確認ください。

人を対象とする医学研究に関する倫理指針(文部科学省/厚生労働省)
人を対象とする医学研究に関する倫理指針ガイダンス

11.演題登録時の注意事項

  • UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。ご案内のブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
  • オンライン演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQをご覧ください。
  • 暗号通信のご利用をお勧めいたします。
  • 平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。一方、暗号通信ではデータが暗号化されているため、安全に送受信が可能です。平文通信は、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
  • 演題の登録に関するお問い合わせは、本ページ下部にございます運営事務局までお問合せください。

下記のボタンより、演題登録画面にお進みください。
※こちらは、一般演題(公募)に応募される先生の演題登録画面です。 ※学会より講演を依頼された先生は、「演題登録:企画演題(指定)」ページからご登録をお願いいたします。

演題登録に関するお問い合わせ先

第68回日本化学療法学会総会 運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jsc2020@med-gakkai.org