日本血管外科学会中国四国地方会第51回総会

会長挨拶

ノーネクタイ、クールビズで

日本血管外科学会中国四国地方会第51回総会
会 長:藤田 博
(社会医療法人真泉会 今治第一病院 院長)
 この度、日本血管外科学会中国四国地方会第51回総会を、2020年7月18日(土)に、今治国際ホテルで開催させて頂くこととなりました。日本血管外科学会は、1973年血管外科研究会としてセミクローズドの会で発足し、1990年に血管外科フォーラムと改称されてオープンの会となり、1992年には第20回日本血管外科学会となって、以後毎年1回開催され、2019年には第47回総会が名古屋市で開催されております。本地方会は、1978年に岡山市で、中国四国血管外科研究会として始まり、当初は年2回、その後年1回行われ、2019年には第50回総会が山口県で盛会裏に開催されました。日本血管外科学会の各地方会のうちで、中国四国地方会は九州地方会に次いで歴史があり、血管外科領域の診療が活発で、多くの先進的治療が行われております。
 私が、この歴史ある中国四国地方会の第51回総会会長に選出されましたことを、大変光栄にぞんじており、第51回という節目の年の学会開催に、気持ちを新たに取り組みたいと思っております。 2020年は、東京でオリンピックが行われる年であり、本会を例年の開催日より1週間早めることにいたしました。毎年のことながら、この時期は猛暑の候であり、2020年の本会は、ノーネクタイ、クールビズで、ラフな格好で、活発なご討論をお願いいたしたいと存じます。
 今治市は、人口15万人程度の小さい町ですが、日本一の造船業、世界に冠たる今治タオルがあり、しまなみ海道には、世界のサイクリストがサイクリングのメッカと呼んで多く訪れます。来島海峡の急流もあって美味しい瀬戸内の魚料理は絶品です。また、日本一焼鳥屋の多いところです。お勉強と一緒に、おいしい今治を楽しんで頂きたいと願っております。
 沢山の会員皆様のご参加をお待ち申し上げます。