第38回日本肝移植学会学術集会

演題募集

募集期間

2019年12月20日(金)~2020年2月19日(水)正午

ご注意ください!
演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、
十分な時間的余裕をもってご応募ください。

登録システム

応募はUMINシステムを利用したオンライン登録のみとなります。UMINオンライン演題登録システムでは、InternetExplorer、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

演題登録上の注意

  • 表示される案内に従って、必要事項を枠内に記入あるいは選択してください。
    必須入力項目は必ず入力してください。
  • 投稿された抄録は原則として校正されません。そのまま印刷されますので、提出者の責任におきまして充分にご確認ください。
  • 演題受領書は発行いたしません。演題登録時に、UMINから自動的に受領通知が電子メールにて配信されます。配信されない場合は、正しく登録されていない可能性がありますので、再度手順に従って登録してください。
  • 演題受付番号は登録時に自動発行されます。応募期間内であれば修正や削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。
  • パスワードを紛失した場合でも、セキュリティの関係から問い合わせ、及び再発行等には一切応じられませんのでご注意ください。

応募と採択方法

下記セッションにて演題を募集いたします。
発表は全ての演題において、口演形態のみです。
なお、演題の採否および発表セッションの振り分けについては集会会長に一任とさせていただきます。

シンポジウム
1-1 「肝移植の醍醐味」の伝承

これまで肝移植を牽引してきた先輩から後輩に向けて「肝移植の醍醐味」を伝えるとともに、後輩の受け止め方に耳を傾けることも「醍醐味」が伝承され肝移植が持続的発展を遂げるためには重要である。先輩指導医と次世代を担う若手医師双方から「肝移植の醍醐味」について意見交流を図りたい。

1-2 低侵襲ドナー肝切除ビデオシンポジウム(Minimal invasive surgery for donor hepatectomy: International Video Symposium)
※英語セッションです。抄録・発表は英語でご用意ください。

小開腹から完全鏡視下(外側区域切除から葉切除)について各施設の取り組みをビデオで供覧いただく。

1-3 肝細胞癌治療における肝移植の役割

肝切除やラジオ波、TACEなど他治療によるbridgingやdownstaging、またはsalvage肝移植の現状、内科治療医との連携(内科から肝移植外科医に紹介される時期は早まってきているのか?)、脳死肝移植の適応基準の拡大(5-5-500基準)による影響など、我が国のHCC治療における肝移植の役割について発表していただく。

パネルディスカッション
2-1 臓器移植法改正後10年のあゆみと、これからの10年

2010年に改正臓器移植法が実施されて10周年を迎える。脳死肝移植数は増えたが臓器不足の解消にはほど遠い。また働き方改革への対応はどうするかなど課題は多い。これまでの10年を総括し、これからの10年の展望について議論する。

2-2 再肝移植、再々肝移植の適応と成績

脳死ドナーからの再移植というオプションも可能となってきた現状での再移植の適応と移植成績について議論する。

2-3 小児肝移植の現状と展望

分割肝移植の成績と方向性、稀少疾患に対する肝移植など小児肝移植の現状と課題、展望について議論する。

2-4 肝移植コーディネーターの育成

移植医療の現場ではコーディネーターは多くの重要な役割を果たしているが、その数は不足している。コーディネーターを育成するためには何が必要か、何が問題なのか各施設の現状と工夫を示し、学会としての方向性を議論したい。

ワークショップ
3-1 生体ドナーの合併症の現状

手術手技や周術期管理の向上により、ドナー合併症の頻度、重症度は減少しているのか、右葉と左葉ドナーの違い、Grade III以上合併症症例の検証と再発防止などについて、最近のデータをもとに討論いただく。

3-2 レシピエント 手術の工夫(ビデオ)

合併症を減らすための血管・胆道再建法や門脈血栓症、Budd-Chiari症候群など特殊な手技を必要とする手術の工夫についてビデオ発表していただく。

3-3 肝移植におけるコンピューター支援

ドナー肝切除におけるコンピューターソフトを用いた術前シミュレーションや術中ナビゲーションなど、コンピューター支援の臨床での活用や研究開発について紹介いただく。

3-4 肝移植術後の疼痛管理とリハビリ

レシピエントならびにドナーの術後疼痛管理は早期離床という観点からも重要である。特に、ドナーの負担軽減という観点から術後疼痛緩和は優先事項と考えられる。チームとしての疼痛管理ならびにリハビリの取り組みについて議論する。

3-5 免疫抑制療法のup-to-date

各施設においてこれまでの経験をもとにしてたどり着いた現在の免疫抑制療法について、標準プロトコルや血液型不適合、DSA陽性症例のプロトコルなどを発表していただく。

要望演題
4-1生体ドナーの意思決定過程におけるコーディネーターの役割
4-2移植コーディネーター業務においてとても困った、苦労したケース
4-3院内各関係部門(輸血部、検査部、手術部、病理部など)との多職種連携
4-4ドナー、レシピエント合併症に対するRadiological or Endoscopic Interventionの進歩
4-5移植患者の就労支援
4-6生体肝移植ドナーの併存疾患と適応基準
4-7後区域グラフトの工夫と移植成績
一般演題
5-1手術手技5-11看護、リハビリテーション
5-2周術期管理、合併症5-12感染症
5-3免疫抑制、免疫寛容5-13脳死肝移植
5-4劇症肝炎5-14生体ドナー
5-5肝細胞癌5-15拒絶反応
5-6ウイルス性肝炎5-16自己免疫性肝疾患
5-7血液型不適合5-17移植内科
5-8小児移植5-18肝細胞移植
5-9基礎研究5-19その他
5-10コーディネート

制限文字数

演題名:全角60字以内
抄録本文:全角800字以内
※図表の登録はできません。
※半角英数字は2文字で全角1文字とします。

文字の入力について

英字及び数字は半角(1バイト文字)で記入してください。
カタカナは全角(2バイト文字)で記入してください。半角カタカナは使用できません。
丸数字(①②③)は機種依存文字のため、使用できません。

ローマ数字(I,II,III)はJISコードで定義されていないため、入力できません。英字の組み合わせで、II,VI,XIの様に入力してください。

ギリシャ文字は全角(2バイト文字)のみ使用可能です。(登録画面上にギリシャ文字等の文字パレット記号欄が表示されますのでここからコピーしてください。)Symbolフォントの半角文字(1バイト文字)は使用できません。

演題名、抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使用することは可能です。(登録画面上の記載方法を参照してください)

あらかじめ作成した文章を入力欄に貼り付ける場合は、書体、修飾文字等の情報は失われます。また、改行指定も自動的に修正されます。入力欄で改めて書体設定、改行を指定し直してください。
オンラインでの演題登録には、ご利用のパソコン環境等による様々な制約がありますので、応募者の責任において登録を行ってください。

演題応募に関する問い合わせ先

第38回日本肝移植学会学術集会 運営事務局 株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jlts38@med-gakkai.org